色彩検定
色彩検定とは
カラーアドバイス・コーディネートを提案し、ブライダルを彩る。
色のスペシャリストをめざす人のための検定です。ドレスやブーケ、その他の演出でカラーコーディネートの技能が必要となるブライダル業界をめざす人に有利です。1級から3級があり、色彩についての幅広い知識や技能が問われ、その実力をを社会的に評価する『尺度』として、確実に社会的な認知を得ています。
色彩検定は、社団法人全国服飾教育者連合会(A・F・T)主催、文部科学省が後援する公的資格です。色彩への関心が高まり、さまざまな生活の場において色彩効果が重要視されている中で、非常に人気が根付いている資格検定です。就職に関して有利とされることもあり、近年では10~20代といった若者や学生の受験者数も増加し続けています。受験資格に制限はなく、なお併願も可能です。
受験資格・対象
特になし
※1級1次試験に合格し、2次試験に不合格になった場合(または2次試験を欠席した場合)は、直後2年間(2回)に限り1次試験免除
色彩検定
- 合格率 ※61名受験(2011年実績)
- 48名合格 78.7%
- (全国平均 72.0% 専門学校生全国平均 63.6%)
- 取得目標
- ブライダル学科2年次:3級
- 対策授業
- 色彩検定特講
検定に合格すると
検定後、合格者にはA・F・Tより合格証書と色彩コーディネーターの資格証が贈られます。就職に際しては、どのような企業・業界においてもカラーと無関係な業種はないので、知識の利用法により、どの分野においても活かすとこのできる資格です。反面、めざす企業や職種の業務の知識、就業意欲があり、それに色彩の知識を応用できる能力があることで威力を発揮する資格とも言えます。培った色彩の知識やセンスと、実用に向けてのスキルや柔軟性を身につけていくことが必要です。
