レストランサービス技能検定(HRS)
レストランサービス技能検定(HRS)とは
サービスに関する唯一の国家資格!
ホテルサービスの就職に役立つ!
料飲に関わる人たちのレベルアップを目的に、料飲サービスの技能を審査する国家資格。1級~3級まであります。試験では、1次の学科試験の後、2次で実際にサービスを行う実技試験を行います。
レストランサービス技能検定試験は、「社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会」が指定試験機関として、試験を実施しています。料飲サービスのプロとして、料飲サービスに関する資格としては唯一の国家資格である「レストランサービス技能検定」に積極的にトライしてみてください。また、既に2級・3級を取得されている方は、より上の級にチャレンジしてみてください。
受験資格・対象
- 1級:2級合格後実務経験4年以上の者、実務経験11年以上の者など
- 2級:3級合格後実務経験2年以上の者、実務経験3年以上の者など
- 3級:協会が承認した専門学校の指定課程を修了、または終了見込の者、実務経験1年以上の者など
- ※実技試験不合格でも直後2年間は学科試験免除
レストランサービス技能検定(HRS)
※116名受験(2011年度実績)
- 1次学科試験 合格率
- 109名合格 94.0%
- (全国平均 70.2%)
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- 2次実技試験 合格率
- 106名合格 97.2%
- (全国平均 65.3%)
- 取得目標
- 2年次:3級
- 対策授業
- HRS特講 I ・ II
- F&Bサービス演習
- レストランサービスシミュレーション
検定に合格すると
レストランサービス技能検定に合格すると、1級は厚生労働大臣名の、2・3級はHRS会長名での合格証書が授与されます。「レストランサービス技能士」の称号が与えられると同時に、級ごとに「1級レストランサービス技能士」「2級レストランサービス技能士」「3級レストランサービス技能士」と称することが認められます。合格後、希望者はバッジを購入して着用することができるようになります。
