サービス接遇検定
サービス接遇検定とは
サービススタッフの資質・専門知識・実務技能が問われる実技試験
接客応対、接遇サービスの技能を知識・技術の両面から認定する検定試験です。接客などサービス業務をする上で必要な心構え、人間関係についての理解、話し方、立ち居振る舞いを審査。1級~3級までがありますが、キャリエールでは卒業するまでに2級以上の資格取得を目指します。
サービス接遇検定は、「財団法人実務技能検定協会」が文部科学省の後援を受けて主催しています。この検定に合格することで、言葉遣いや適切な応対方法などの専門知識、サービスマインド・ホスピタリティ精神を有している証明となります。サービス業だけでなく、営業や販売職など幅広い接客業務分野で役立てることができます。
受験資格・対象
特になし
※準1級は2級合格者のみ受験可能
【公的資格】サービス接遇検定
- 合格率 ※35名受験(2011年実績)
- 33名合格 94.3%
- (全国平均 81.1%)
- 取得目標
- 1年次:2級
- 2年次:2級以上
- 対策授業
- サービス接遇検定特講
検定に合格すると
キャリエールが合格を目指す2級以上に合格していれば、履歴書等に記入することで、採用審査において一定の評価を得られるなど、就職活動に非常に有利となります。実務を開始する前にこの検定に合格しておくことは、サービス業界を目指す学生にとって重要なポイントです。
また、接客業、営業などのサービススタッフに求められる資質を得ているだけでなく、職場内外のコミュニケーション能力を持っている証明ともなります。やや難度の高い1級の合格者には資格手当を支給している会社もあります。
