アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータ
アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータとは
ホスピタリティの理解と、積極的な推進を行う学生向けの認定資格。
将来、ホスピタリティ業界で活躍する若きリーダーに求められるホスピタリティを理論と実践の両面から理解し、マインドとスキルを習得した者が認定される資格です。
アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータは、NPO法人日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)日本ホスピタリティ教育機構主催の資格認定制度です。この制度に合格すると、企業・地域社会・学校・NGO・NPOなど、グローバルな現代社会環境の中において、人と人や自然との共生やその環境を改善し、健全な発展を促すホスピタリティの推進役として認定されたことになります。認定には「ホスピタリティ」に関する講習、実践活動等の指導・評価を受けることが必要です。そしてその一定基準に達したことで認可されます。
養成講座では、ホスピタリティの歴史・基礎知識から現代社会での実践までが学べるカリキュラムが構成されています。
受験資格・対象
・卒業後ホスピタリティ業界で活躍しようとする大学・短大・専門学校生、または、これからホスピタリティ産業界での就職を目指す人
・JHMA認定教育機関(協力校)の学生
アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータ
- 合格率 ※55名受験(2011年実績)
- 55名合格 100%
- ※全国平均は公表されていません
- 取得目標
- 2年次:認定
- 対策授業
- ホスピタリティコーディネータ演習
検定に合格すると
アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータの審査に合格すると、認定証とバッジが贈られます。
認定後、ホスピタリティに関連する業務に就業し、その実務経験が1年を超えると、同協会主催の「ホスピタリティ・コーディネータ」資格を取得するための講習・試験の受験資格を持つことができます(通常実務経験3年以上)。このホスピタリティ・コーディネータ資格を取得すると、大学や専門学校などでアシスタント・ホスピタリティ・コーディネータを養成するための講座を開設したり、各種の社会人向けのホスピタリティ講座で講師として活躍することができます。将来のホスピタリティ産業、社会を担うためのファーストステップとして、アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータの資格取得は非常に有意義なものといえます。
