サービス介助士
サービス介助士とは
接客業界で今、注目され、導入されています!
知っておきたい、高齢者・障害者へのホスピタリティ。
サービス介助士は、「日本ケアフィットサービス協会」が認定する民間資格で、社会活動全般で高齢者や障害者の方の自立を支えるための接遇や介助技術を習得した者に対して認定されます。最近では、接客・サービス業界を中心に注目されている資格です。
ホテルやデパートなどの施設、交通機関において、利用者に対する接遇やサポートを行うサービス介助士。高齢化が進む中で福祉への関心が高まり、新たに設定された職業です。
サービス介助士2級(ケアフィッター)では、ご高齢な方やお身体の不自由な方が、安心して社会参加できる環境を整えるために、お迎えする側がさまざまな人を受け入れるために必要となる「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を審査します。大学・専門学校の講座にも取り入れられており、個人受講も含めて既に約60,000人(2009年10月現在)が資格を取得した社会的ニーズの高い資格になっています。
キャリエールの「サービス介助士2級検定取得コース」では、通信課題や実技教習を経て、2級の検定試験合格を目指します。
受験資格・対象
- 2級・準2級(ケアフィッター):社会人、大学生、専門学校生など
- 3級(ジュニア・ケアフィッター):中学生、高校生、専門学校生など(学校単位の受験)
- 4級(キッズ・ケアフィッター):小学4~6年生(学校単位の受験)
- ※準2級合格者は2級取得講座受講時に一部課題免除(準2級取得後1年以内)
- ※1級、準1級:2級取得者向け上級資格として現在開発中(2012年以降開講予定)
サービス介助士
- 合格率 ※25名受験(2011年実績)
- 25名合格 100%
- 取得目標
- 全学科:2級
- 対策授業
- サービス介助士2級検定取得コース
検定に合格すると
2級合格者にはサービス介助士認定証・認定状が贈られます(準2級は認定状のみ)。2級の認定証の有効期限は3年間で、その後更新手続きが必要です。希望者はバッジ・シールの購入もできます。
近年サービス業会で注目されている資格であり、入社後の社員教育プログラムの一環として受講するケースもあります。高齢者・身障者への安心できるサービス能力やホスピタリティマインドを保有しているというアピールポイントにもなります。将来的には1級・準1級へのステップアップも期待できるので、ぜひ取得しておきたい資格です。また、合格者向けのフォローアップセミナーなども積極的に開講されており、スキルの向上や実技の復習によって、高齢者・身障者への質の高いサービスと介助能力を維持していくことも重要です。
