京都ホテル観光ブライダル専門学校(旧校名:キャリエールホテル旅行専門学校)

ブライダルフラワーの専門家を目指す!花でみんなを幸せにしたい!

ブライダルフラワーの魅力

ブライダルフラワーの勉強を通して、ウエディングの仕事を目指しているサキ(仮名)です。最初はウエディングの仕事ができたらいいな、って思って京都ホテル観光ブライダル専門学校で学び始めたんですけど、今はその中でもブライダルフラワーの専門家を目指しています。

ブライダルフラワーで花嫁さんを幸せにしたい!

ブライダルフラワーはウエディングには欠かせません。ブライダルフラワーが花嫁さんを引き立てることで、花嫁さんが綺麗に見えるんです。色とりどりの花で飾られた会場は、それだけで幸せ感満載ですよね。

ウエディング会場は、フラワー装飾で新郎新婦が望む雰囲気を作ることができます。だからブライダルフラワーがセンス良く飾られれば、これから結婚する二人が望むウエディングに近づけることができるんです。

私はウエディングの仕事って直接花嫁さんと関わるイメージでした。ドレスとか演出の仕方を提案したり、花嫁さんとコミュニケーションを取る仕事ばかりだと思っていました。でも、ブライダルフラワーで花嫁さんに喜んでもらえる仕事があることを知ったんです。

ブライダルフラワーには専門家がいるんです!

ブライダルフラワーには、ブライダルフラワーコーディネーターという専門家がいます。

ブライダルフラワーコーディネーターの仕事は

  • チャペルや披露宴会場に散りばめられているフラワー
  • テーブルの上に飾られているもの
  • 花嫁さんが持つブーケ
  • ケーキを切るナイフ

とか、色んなところを華やかにするブライダルフラワーを、主役である新郎新婦の要望に合わせて、作っていきます。

ブライダルフラワーが、新郎新婦の「こんな式を挙げたい」というイメージを、実現できるんです。

反対にいうと、ブライダルフラワーがイメージに合っていないと、ウエディングの雰囲気が変わってしまうんです。それくらいブライダルフラワーって、ウエディングをする上で大切なんですよ。

フラワー装飾には知識やテクニックもいりますし、何よりも「センス」が問われます。お花を扱うのって、思っているよりも難しいんですよ。だからこそ専門家がついているんです。

実際、職業として成り立つような資格もあるので、それを持っていた方が専門家として活躍できます。

ブライダルフラワーのこと、日々勉強中です

私は2年生になってから、本格的にフラワーアレンジメントを勉強し始めました。ブライダルフラワーには国家資格のフラワー装飾技能士と、ブライダルフラワーコーディネーターっていう資格があります。京観校ではフラワー装飾技能士が取得できるので、資格を取ろうって思って、本格的に勉強する気持ちになりました。

また、京観校では1年生の前期からフラワーの授業があったので、入学してすぐにお花に触れるというのも楽しかったですね。

最初は花の種類やブーケの種類とか、ウエディングに使えるのにはどういう花があってどう扱うのがいいのかとか、基礎的なことから勉強しました。今は主に、ブーケ作りについて勉強しています。ブーケって見たことはあっても、どうやって出来上がっているのか全然分かりませんでした。

でも、ブーケの出来上がる仕組みがわかって、自分もちょっとずつ携わっていくのがすごく楽しい!実際にフラワーアレンジメントを実技でやったり、テーブルフラワーのアレンジをやっていくのは、授業とはいえ、すごく楽しかったです。なんていえばいいのか、どんどん思い描いている形に出来上がっていくのを見るのが楽しくて、完成した時の喜びがすごく大きいんです。

実はブライダルフラワーを作るときって、デザイン画を描くところから始まるんです。そのデザイン画の描き方も教えてもらいながら、描くところから飾るところまでを勉強しています。ブライダルフラワーってこれが正解って答えがないところも、すごく面白いです。自分自身の思いを込めることができますし、何よりも、自分自身のセンスがどんどん磨かれていくのが分かるんです!

それに、実際にお花を飾りながら、これを見て花嫁さんはどんな顔するんだろう?って考えるのも楽しいです。

ほんの少しでも、ブライダルフラワーの楽しさややりがいみたいなことが、伝わっていると嬉しいです!