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キャンパスライフブログ

フォーマルスペシャリスト検定はブライダル業界で活かせる?


フォーマルスペシャリスト」という言葉はあまり耳馴染みある言葉ではありませんよね。結婚式にはフォーマルスタイルが欠かせません。フォーマルスペシャリストとは一体どのような人のことを言うのか?フォーマルスペシャリストになれば、ブライダル業界でどのように活躍することができるのか?それぞれ詳しく見ていきましょう。

フォーマルスペシャリストとは?

フォーマルスペシャリストとは、日本フォーマル教会の実施する「養成講座」や「認定試験」によって認定される、「日本におけるフォーマル知識の専門家」です。ブライダルシーンではフォーマルウエアの着用や、フォーマルウエアを着る時のマナーが求められることが多いです。フォーマルスペシャリストはフォーマルスタイルについてのアドバイスを行うことができます。フォーマルスタイルにはどのような服装が最適なのか?服装を選ぶ際の良し悪しをお伝えすることができます。またコーディネートに合わせる装飾品や立ち居振る舞いについてもアドバイスします。

同じドレスコードであっても、そこに合わせるアクセサリーでその人の印象が左右されます。特に立ち振舞い方を綺麗にするだけで、ドレスコードをより美しく見せることができます。フォーマルスペシャリストはどうすれば綺麗に見えるのか?を念頭にアドバイスをしていきます。

 

フォーマルスペシャリストになるには?

フォーマルスペシャリストになるには、フォーマルスペシャリスト検定に合格するのがおすすめです。この検定に合格することで、フォーマルスペシャリストとして必要な知識を有していることの証明になります。

フォーマルスペシャリスト検定には準2級、2級、1級があります。準2級はフォーマルウエアの基礎知識を身につけることができます。試験内容はフォーマルウエアの正しい着こなしや、アクセサリーの使い方などが出題されます。準2級のみが大学生・専門学生・短大生が受けられる検定試験となっています。2級以上は社会人にならなければ受けることはできません。準2級試験は大学や専門学校内での受験となっているため、フォーマルウエアについて学べる学校に在籍することが必須となります。

ブライダルの専門学校や大学に進むことで学生時代にフォーマルスペシャリスト準2級(ブロンズライセンス)を手に入れることができます。キャリエールのブライダル学科では、2年次にブライダルスタイリストコースのカリキュラムの中で「フォーマルスペシャリスト検定特講」で試験対策することができます。

 

フォーマルスペシャリストを目指して、ブライダルで活躍しよう!

フォーマルスペシャリストとして働く人はフォーマルウエアを販売しているショップに就職したり、ブライダル会社に就職したりする人が多いです。

フォーマルスペシャリストの職業として活躍しなくても、この検定合格のライセンスを持っておけばフォーマルウエアを選ぶ際のアドバイスをしたり、コーディネートをしたりすることができます。ウエディングプランナーや、ブライダルスタイリストとして活躍したい人にもこの検定は活かすことができます。

2級の検定試験を受けるためには、社会人として1年以上働くか、準2級の合格が条件となります。在学中に準2級に合格をしておけば、社会人になってすぐに2級の試験に挑むことができます。その後1級までの合格を目指し、フォーマルスペシャリストとして即戦力で働くのであれば準2級に合格しておきたいですね。

 

 

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