京都ホテル観光ブライダル専門学校

再進学をサポート!社会人経験者のための給付金「専門実践教育訓練給付金制度」について解説

社会で求められる知識やスキルを身につけるために専門学校に進学する際には、当然ながら費用がかかります。特に現在働いている方は、仕事を退職して改めて学校に通うことに対して、「学費面」の不安から進学を諦める方は少なくありません。そこで活用したいのが「専門実践教育訓練給付金」です。

ここでは、専門実践教育訓練給付金の概要や利用方法について詳しくご紹介します。

専門実践教育訓練給付金とは

専門実践教育訓練給付金とは、一定の条件を満たす雇用保険の被保険者、あるいは被保険者であった方が専門実践教育訓練を受講・修了した際に、教育訓練にかかった費用の一部が支給される制度です。

専門実践教育訓練給付金を受けるための条件

雇用保険に関する条件

専門実践教育訓練給付金を受けるには、下記いずれかの条件を満たす必要があります。

・雇用保険の被保険者の方

専門実践教育訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方

・雇用保険の被保険者だった方

受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(妊娠、出産、育児、疾病、負傷などで教育訓練給付の適用対象期間が延長された場合は最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方

対象となる講座

専門学校の職業実践専門課程や専門職大学院、職業実践力育成プログラム、看護師や保育士、介護福祉士、美容師、栄養士、第四次産業革命スキル習得講座、専門職大学、専門短期大学、専門職学科の課程などが該当します。

なお、京都ホテル観光ブライダル専門学校では、ホテル学科と旅行学科、ブライダル学科が対象に指定されています。

専門実践教育訓練給付金の支給額

専門実践教育訓練給付金の支給額は、教育訓練のために教育訓練施設に支払った額の50%(上限年間40万円※京都ホテル観光ブライダル専門学校は2年間の通学期間のため80万円の上限)です。また、専門実践教育訓練の修了から1年以内に対象の資格を取得し、就業によって雇用保険の被保険者になった場合は、教育訓練施設に支払った額の70%(上限年間56万円※京都ホテル観光ブライダル専門学校は2年間の通学期間のため112万円の上限)が支給されます。

専門実践教育訓練給付金の支給を受ける方法

専門実践教育訓練給付金の支給を受けるには、訓練対応のキャリアコンサルタントによるコンサルティングを受けて、下記をハローワークに提出する必要があります。

・ジョブカード(キャリアコンサルタントと一緒に作成)

・教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票(ハローワークで配布)

※その他、本人確認書類が必要。なお、受講開始日の1ヶ月前までに手続きが必要です。

さらに多くの支給を受けられる教育訓練支援給付金とは

 

専門実践教育訓練給付金の支給条件を満たしている方のうち、失業状態にある方は、教育訓練支援給付金を受給できます。教育訓練支援給付金の日額は、離職前6ヶ月に支払われた基本手当の日額の80%です。基本手当は、離職前6ヶ月間の賃金の合計÷180で算出した金額の45~80%となります。

例えば、基本手当が1万円の場合、支給額は1日4,500~8,000円です。

京都ホテル観光ブライダル専門学校のサポート体制

ここまで「専門実践教育訓練給付金」の概要を紹介させていただきましたが、最初からすべてを理解するのはなかなか難しいかと思います。京都ホテル観光ブライダル専門学校では、「専門実践教育訓練給付金」を担当している先生が常駐しており、申請や手続きのサポートをさせていただいております。さらに、現在京都ホテル観光ブライダル専門学校には実際に「専門実践教育訓練給付金」を活用して通学している社会人経験者も在籍中です。実例があるからこそ具体的に細かなサポートをすることができます!

まとめ

専門実践教育訓練給付金は、中長期的なキャリア形成や社会復帰などを支援するための制度です。教育訓練を受講しようにも、費用を支払えなかったり生活費に困ったりするケースは少なくありません。

専門実践教育訓練給付金や教育訓練支援給付金を活用して、教育訓練の修了を目指されてはいかがでしょうか。

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