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養成する人材像と各学科ポリシー

養成する人材像

  • ホテル内の各セクションに必要な実務的な知識とスキル、コミュニケーション能力を持ち合わせ、ホスピタリティマインドをもって人をもてなし、人の幸せのサポートを通じて社会に貢献できる人材。

アドミッションポリシー

  1. ホテル・観光業に関心を持ち、この分野で活躍したいという意欲が高い人。
  2. ホテルやレストランにおける実務に必要な専門知識や技能を習得したい人。
  3. あらゆる人と分け隔てなく接することができ、相手の立場に立って物事を考え、行動できる人。
  4. 世界から訪れるお客様の満足度を高めるために必要な接客対応力と語学力を習得したい人。
  5. 接客サービスに携わる者として、規範やモラルを守り、主体的・積極的に学ぶ意欲と情熱がある人。
  6. 人の和の広がりを大切にし、人の幸せを自分の幸せと感じることができる人。

カリキュラムポリシー

宿泊サービスコース

  1. ドア・ベル・クローク等のフロントサービス業務からレセプション・キャッシャー・インフォメーション・予約といったフロントオフィス業務、さらには客室業務に至るまでのホテル宿泊部門における実務に必要な知識や素養に加え、企業利益の視点を実習授業中心に体系づけて習得する科目を配置している。
  2. 快適な宿泊環境を創り出すために必要な知識やスキルの習得と、洗練された立ち居振る舞いによる接遇を通じた顧客満足度向上のための手法、および収益を意識したセールス&マーケティング戦略を理解するための科目を配置している。
  3. メニュー・食材・基礎調理・キッチンオペレーションの知識や技術を学習するとともに什器備品の名称・知識からテーブルセッティング、飲食のシーンに合わせたサービス方法、会計業務、さらには衛生知識に至るまでの料飲サービスにおける実務に必要な知識やスキルを、実習授業を中心に体系づけて習得し、レストランサービス技能検定(HRS)3級の取得に向けた科目を配置している。
  4. 情報収集・活用能力の向上と語学力を身に付け、自ら、課題の抽出と解決するための能力を兼ね備えることで、国内外からの顧客の要望にスピードと柔軟性を持った対応ができるコミュニケーション能力と表現力を習得する科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、気品あふれる立ち居振る舞いをもって、おもてなしを表現する力と人への思いやりや配慮を最優先できるホスピタリティマインドを習得する科目を配置している。
  6. 授業を通じて、働くことの意味合いや、厳しさ、やりがいを理解し、仕事に対する柔軟性や積極性を身につけることで、様々なストレスに耐えうる力を養う、一般教養・専門教養の科目を配置している。

料飲サービスコース

  1. レストラン、宴会場における基礎的なサービス技術や料理・食材知識から、マネージャーやキャプテンといったスタッフを統括し、指示を行う職位に必要な知識や素養に加え、企業利益の視点を実習中心に体系づけて習得する科目を配置している。
  2. 料飲接遇サービスの知識や技術を高め、ワイン等、洋酒の専門知識やサービス方法を学習することにより、料飲セクションのあらゆるスタッフに必要なスキルを身に付けるとともに、施設の雰囲気を巧みに演出し、収益も意識しながら、顧客満足を満たすことの出来る力を習得する科目を配置している。
  3. メニュー・食材・基礎調理・キッチンオペレーションの知識や技術を学習するとともに什器備品の名称・知識からテーブルセッティング、飲食のシーンに合わせたサービス方法、会計業務、さらには衛生知識に至るまでの料飲サービスにおける実務に必要な知識やスキルを、実習授業を中心に体系づけて習得し、レストランサービス技能検定(HRS)3級の取得に向けた科目を配置している。
  4. 情報収集・活用能力の向上と語学力を身に付け、自ら、課題の抽出と解決するための能力を兼ね備えることで、国内外からの顧客の要望にスピードと柔軟性を持った対応ができるコミュニケーション能力と表現力を習得する科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、気品あふれる立ち居振る舞いをもって、おもてなしを表現する力と人への思いやりや配慮を最優先できるホスピタリティマインドを習得する科目を配置している。
  6. 授業を通じて、働くことの意味合いや、厳しさ、やりがいを理解し、仕事に対する柔軟性や積極性を身につけることで、様々なストレスに耐えうる力を養う、一般教養・専門教養の科目を配置している。

上級ホテルコース

  1. コンシェルジュやゲストリレーションズなどの、接遇スペシャリストとして必要な知識や素養、情報収集能力、接客技能に加え、企業利益の視点を習得する科目を配置している。
  2. 英国留学おける実務・語学研修や異文化体験から多様な価値観を理解し、一流ホテルのホスピタリティサービスを習得、さらには実践的な英会話能力を高め、海外からのゲストに臆することなく能動的な対応力を習得する科目を配置している。
  3. メニュー・食材・基礎調理・キッチンオペレーションの知識や技術を学習するとともに什器備品の名称・知識からテーブルセッティング、飲食のシーンに合わせたサービス方法、会計業務、さらには衛生知識に至るまでの料飲サービスにおける実務に必要な知識やスキルを、実習授業を中心に体系づけて習得し、レストランサービス技能検定(HRS)3級の取得に向けた科目を配置している。
  4. 情報収集・活用能力の向上と語学力を身に付け、自ら、課題の抽出と解決するための能力を兼ね備えることで、国内外からの顧客の要望にスピードと柔軟性を持った対応ができるコミュニケーション能力と表現力を習得する科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、気品あふれる立ち居振る舞いをもって、おもてなしを表現する力と人への思いやりや配慮を最優先できるホスピタリティマインドを習得する科目を配置している。
  6. 授業を通じて、働くことの意味合いや、厳しさ、やりがいを理解し、仕事に対する柔軟性や積極性を身につけることで、様々なストレスに耐えうる力を養う、一般教養・専門教養の科目を配置している。

ディプロマポリシー

【態度・姿勢】

  1. 人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにするホスピタリティマインドを習得している。
  2. ホスピタリティ業界で求められる社会人基礎力(挨拶、笑顔、身だしなみ、自分で考え自分で動く)を身に付けている。
  3. どんな状況にも適応し、最後まで諦めずに対応できるストレス耐性、柔軟性、積極性を身に付けている。

【知識・技能】

宿泊サービスコース

  1. ホテル宿泊部門の中核的専門人材として能動的な行動ができる専門知識・技能を習得している。
  2. 清潔・快適・安全な宿泊環境および質の高いサービスを、関連セクション間の連携のもと提供できる、実務的な知識やスキルを習得している。
  3. HRS3級取得のために必要とされるホテル、レストラン、宴会サービスにおける実務に必要な知識やスキルを身に付けている。
  4. グローバル社会に通用する情報活用能力とコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

料飲サービスコース

  1. ホテル料飲部門の中核的専門人材として能動的な行動ができる専門知識・技能を習得している。
  2. 料飲施設の演出家として、サービスを担当するあらゆる職種に必要とされる、実務的な知識や素養を習得している。
  3. HRS3級取得のために必要とされるホテル、レストラン、宴会サービスにおける実務に必要な知識やスキルを身に付けている。
  4. グローバル社会に通用する情報活用能力とコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

上級ホテルコース

  1. 上質なホスピタリティサービスをトータルコーディネートできる専門知識・接客技能を習得している。
  2. 世界から訪れるお客様の満足度を高めるために必要な接客対応力と語学力を習得している。
  3. HRS3級取得のために必要とされるホテル、レストラン、宴会サービスにおける実務に必要な知識やスキルを身に付けている。
  4. グローバル社会に通用する情報活用能力とコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

アセスメントポリシー

  • 本学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、専門職就職率、卒業時満足度アンケート、進級時満足度アンケート、事業所アンケート、卒業生アンケート、学校関係者評価等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、ホテル・マネジメント技能検定合格率、レストランサービス技能検定3級合格率等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック)

  1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を定期試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 各種資格検定に本校独自のポイントを付与し、そのポイントを5ポイント以上修得することを卒業要件とし、卒業判定に活用します。
  3. インターンシップでは、研修簿を利用し、意欲・姿勢や業務遂行能力について、実習先指導者からの評価を、科目履修認定に活用します。
  4. 卒業研究発表会や各種授業内の発表内容をもとに、ホテルに関する知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  5. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  6. 進級時および卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。
  7. 卒業後に卒業生および事業所に対して行うアンケートによって、卒業生の活躍状況を評価し、教育課程の改善に活用します。
  8. 自己評価、学校関係者評価を実施し、学校、学科運営の改善に活用します。

成績管理(客観的な指標の算出方法)について
授業科目ごとの成績評価を点数化(100点満点)し、各科目で取得した点数の平均を求めるとともに、成績の分布状況を把握するなどして成績管理を実施している。

養成する人材像

  • 観光先進国「日本」において世界各国の文化や慣習を認め合い、観光を通じて国際社会の発展や地方創生に貢献できる人材。

アドミッションポリシー

  1. 旅行・観光に関心を持ち、この分野で活躍したいという意欲が高い人。
  2. 旅行・観光のプロフェッショナルとして活躍できる専門知識・技能を習得したい人。
  3. あらゆる人と分け隔てなく接することができ、相手の立場に立って物事を考え、行動できる人。
  4. 幅広い層のお客様の満足度を高めるために必要な接客対応力と語学力を習得したい人。
  5. 接客サービスに携わる者として、規範やモラルを守り、主体的・積極的に学ぶ意欲と情熱がある人。
  6. 人の和の広がりを大切にし、人の幸せを自分の幸せと感じることができる人。

カリキュラムポリシー

旅行セールスコース

  1. 旅行業約款・法令・旅行実務の知識を国内・総合旅行業務取扱管理者の合格レベルまで向上させ、取得に向けた科目を配置している。
  2. 地域社会の振興や発展に貢献できる人間力溢れる人材を目指し、国内・海外観光地理、時刻表の活用法、運賃計算等の知識やお客様に夢や幸福感を与える理想的な旅行プランを企画・提案できる能力を習得する科目を配置している。
  3. 顧客満足度の最大化を図れる人材を目指し、セールス能力やコンサルティング能力を身につけ、マーケティングにより消費者動向を把握し、お客様のニーズにフィットした旅行商品を提案することができる能力を習得する科目を配置している。
  4. 「人の和」を広げ、協働して新たな「コト」(付加価値)を創出できる人材を目指し、自己表現力や問題解決能力の向上とコミュニケーションの活発化、相互理解の深化を図るための科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、お客様の幸福の思い出づくりに使命感をもって取り組み、人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにする豊かな人間性とホスピタリティマインドを習得する科目を配置している。

ツアープランナーコース

  1. 地域社会の振興や発展に貢献できる人間力溢れる人材を目指し、国内・海外観光地理、時刻表の活用法、運賃計算等の知識やお客様に夢や幸福感を与える理想的な旅行プランを企画・提案できる能力を習得する科目を配置している。
  2. ツアープランに必要とされる知識とセールスツールとして効果的な募集型企画旅行のパンフレットを作成する能力を習得する科目を配置している。
  3. 顧客満足度の最大化を図れる人材を目指し、マーケティング能力を身につけ、消費者動向を把握し、お客様のニーズにフィットした旅行商品を企画することができる能力を習得する科目を設置している。
  4. 「人の和」を広げ、協働して新たな「コト」(付加価値)を創出できる人材を目指し、自己表現力や問題解決能力の向上とコミュニケーションの活発化、相互理解の深化を図るための科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、お客様の幸福の思い出づくりに使命感をもって取り組み、人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにする豊かな人間性とホスピタリティマインドを習得する科目を配置している。

ツアーコンダクターコース

  1. 基礎添乗業務研修の資格取得のための添乗業務研修とともに、必要とされる添乗業務の知識を習得する科目を配置している。
  2. 旅行知識を幅広く習得するとともに、観光客を最大限に楽しませるツアーガイドとしての旅客案内実務能力や表現力、さらにはエンタテイナーとしての素養を習得する科目を配置している。
  3. 旅行知識をもとにオリジナルなツアープランを企画・提案できる能力を磨くとともに旅行商品の手配をはじめとした旅行全体を管理できる実践的な実務能力やマーケティング理論に基づいた販売手法を習得する科目を配置している。
  4. 「人の和」を広げ、協働して新たな「コト」(付加価値)を創出できる人材を目指し、自己表現力や問題解決能力の向上とコミュニケーションの活発化、相互理解の深化を図るための科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、お客様の幸福の思い出づくりに使命感をもって取り組み、人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにする豊かな人間性とホスピタリティマインドを習得する科目を配置している。

ディプロマポリシー

【態度・姿勢】

  1. 人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにするホスピタリティマインドを習得している。
  2. 接客サービスで求められる社会人基礎力(挨拶、笑顔、身だしなみ、自分で考え自分で動く)を身に付けている。
  3. どんな状況にも適応し、最後まで諦めずに対応できるストレス耐性、柔軟性、積極性を身に付けている。

【知識・技能】

旅行セールスコース

  1. 国内・総合旅行業務取扱管理者の取得のために必要とされる旅行業務関連の知識を習得してる。
  2. 理想的な企画旅行や文化交流産業としての画期的な旅行商品の企画提案能力を習得している。
  3. 旅行商品に関するセールス能力やコンサルティング能力を習得している。
  4. グローバルな高度情報通信ネットワーク社会に対応できるコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

ツアープランナーコース

  1. 理想的な企画旅行や文化交流産業としての画期的な旅行商品の企画提案能力を習得している。
  2. 独創的な募集型企画旅行のパンフレットの作成能力を習得している。
  3. 幅広い旅行知識を基にツアープランニングを行う応用力を習得している。
  4. グローバルな高度情報通信ネットワーク社会に対応できるコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

ツアーコンダクターコース

  1. 国内旅程管理主任者となるために必要とされる添乗業務の知識を習得している。
  2. 観光客最大限に楽しませることができるガイド実務能力を習得している。
  3. 旅程の企画から旅程全体の管理に至るまでの実践的な旅行実務能力を習得している。
  4. グローバルな高度情報通信ネットワーク社会に対応できるコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

アセスメントポリシー

  • 本学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、専門職就職率、卒業時満足度アンケート、進級時満足度アンケート、事業所アンケート、卒業生アンケート、学校関係者評価等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、国内・総合旅行業務取扱管理者試験合格率等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。 なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック)

  1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を定期試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 各種資格検定に本校独自のポイントを付与し、そのポイントを5ポイント以上修得することを卒業要件とし、卒業判定に活用します。
  3. インターンシップでは、研修簿を利用し、意欲・姿勢や業務遂行能力について、実習先指導者からの評価を、科目履修認定に活用します。
  4. 卒業研究発表会や各種授業内の発表内容をもとに、ホテルに関する知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  5. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  6. 進級時および卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。
  7. 卒業後に卒業生および事業所に対して行うアンケートによって、卒業生の活躍状況を評価し、教育課程の改善に活用します。
  8. 自己評価、学校関係者評価を実施し、学校、学科運営の改善に活用します。

成績管理(客観的な指標の算出方法)について
授業科目ごとの成績評価を点数化(100点満点)し、各科目で取得した点数の平均を求めるとともに、成績の分布状況を把握するなどして成績管理を実施している。

養成する人材像

  • 一生に一度というメモリアル性が強いブライダルの仕事に携わる者として、感動や驚きを創出できる豊かな人間性とホスピタリティマインドを兼ね備えた、業界の発展と企業利益に貢献できる人材。

アドミッションポリシー

  1. ブライダル業界に関心を持ち、この分野で活躍したいという意欲が高い人。
  2. ブライダル分野のプロフェッショナルとして活躍できる専門知識・技能を習得したい人。
  3. あらゆる人と分け隔てなく接することができ、相手の立場に立って物事を考え、行動できる人。
  4. 幅広い年齢層のお客様に好印象をもって受け入れられる接客対応力を習得したい人。
  5. ブライダル業界に携わる者として、規範やモラルを守り、主体的・積極的に学ぶ意欲と情熱がある人。
  6. 人の和の広がりを大切にし、人の幸せを自分の幸せと感じることができる人。

カリキュラムポリシー

ブライダルプロデュースコース

  1. ブライダルの接遇プロフェッショナルとして必要な知識や素養、情報収集能力、新郎・新婦やゲストの動きを見ながら、気遣いや真心を込めたサービススキルの習得と、ブライダル産業に貢献しようとする志を養う科目を配置している。
  2. ブライダルの歴史や慣習、業界の変遷や動向、ブライダル部門の組織と業務を学習するとともに、見合い、結納、挙式、披露宴における実務知識やサービスのポイントを習得し、ブライダルコーディネート技能検定3級の取得に向けた科目を配置している。
  3. ブライダルの現場で求められる料飲サービススキルを身につけるために、メニュー・食材・基礎調理・キッチンオペレーションの知識や技術を学習するとともに什器備品の知識からテーブルセッティング、さらには衛生知識に至るまでレストランウエディング・宴会サービスにおける実務に必要な知識や素養を、実習授業を中心に体系づけて習得し、レストランサービス技能検定(HRS)3級の取得に向けた科目を配置している。
  4. ブライダル専門知識と技能のみならず、グローバル社会に柔軟に対応できる情報活用能力やコミュニケーション能力、お客様満足に加えて企業利益を考え、常に当事者意識を持った問題解決力を習得する科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、人に奉仕し、人をもてなし、人に好印象を与えるとともに、感動や驚きを創出できる豊かな人間性とホスピタリティマインド等、ブライダルビジネスに必要な素質を習得する科目を配置している。
  6. ブライダル業界で求められる社会人基礎力(挨拶、笑顔、身だしなみ、自分で考え自分で動く)を養い、多様化するお客様のニーズに応え、何事にも最後まであきらめずに対応できるストレス耐性、柔軟性、積極性を身につける科目を配置している。

ブライダルスタイリストコース

  1. 新郎・新婦の魅力を最大限に引き出せるスタイリストを目指し、ドレスのコーディネートやフィッティング、カラーコーディネート、和装着付、フォーマルコーディネート、ジュエリーコーディネート等の知識や素養の習得と、ブライダル産業に貢献しようとする志を養う科目を配置している。
  2. ブライダルの歴史や慣習、業界の変遷や動向、ブライダル部門の組織と業務を学習するとともに見合い、結納、挙式、披露宴における実務知識やサービスのポイントを習得し、ブライダルコーディネート技能検定の取得に向けた科目を配置している。
  3. ブライダルの現場で求められる料飲サービススキルを身に付けるため、メニュー・食材・基礎調理・キッチンオペレーションの知識や技術を学習するとともに什器備品の知識からテーブルセッティング、さらには衛生知識に至るまでレストランウエディング・宴会サービスにおける実務に必要な知識や素養を、実習授業を中心に体系づけて習得し、レストランサービス技能検定(HRS)3級の取得に向けた科目を配置している。
  4. ブライダル専門知識と技能のみならず、グローバル社会に柔軟に対応できる情報活用能力やコミュニケーション能力、お客様満足に加えて企業利益を考え、常に当事者意識を持った問題解決力を習得する科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、人に奉仕し、人をもてなし、人に好印象を与えるとともに、感動や驚きを創出できる豊かな人間性とホスピタリティマインド等、ブライダルビジネスに必要な資質を習得する科目を配置している。
  6. ブライダル業界で求められる社会人基礎力(挨拶、笑顔、身だしなみ、自分で考え自分で動く)を養い、多様化するお客様のニーズに応え、何事にも最後まで諦めずに対応できるストレス耐性、柔軟性、積極性を身につける科目を配置している。

ウエディングプランナーコース

  1. 自らの理想とするブライダルプランをグランドデザインするために、結納から挙式・披露宴に至るまで婚礼の各シーンごとのサービスの知識や技術、さらにはテーブルコーディネートやフラワーアレンジメント等の知識や素養に加え、関連セクションやパートナー企業と連携し、お客様の希望を実現できるコミュニケーション能力の習得と、ブライダル産業に貢献しようとする志を養う科目を配置している。
  2. ブライダルの歴史や慣習、業界の変遷や動向、ブライダル部門の組織と業務を学習するとともに見合い、結納、挙式、披露宴における実務知識やサービスのポイントを習得し、ブライダルコーディネート技能検定の取得に向けた科目を配置している。
  3. ブライダルの現場で求められる料飲サービススキルを身に付けるため、メニュー・食材・基礎調理・キッチンオペレーションの知識や技術を学習するとともに什器備品の知識からテーブルセッティング、さらには衛生知識に至るまでレストランウエディング・宴会サービスにおける実務に必要な知識や素養を、実習授業を中心に体系づけて習得し、レストランサービス技能検定(HRS)3級の取得に向けた科目を配置している。
  4. ブライダル専門知識と技能のみならず、グローバル社会に柔軟に対応できる情報活用能力やコミュニケーション能力、お客様満足に加えて企業利益を考え、常に当事者意識を持った問題解決力を習得する科目を配置している。
  5. 「清潔」「品位」「洗練」を原則とする「京観・クール・スタンダード」の遵守を基本に、人に奉仕し、人をもてなし、人に好印象を与えるとともに、感動や驚きを創出できる豊かな人間性とホスピタリティマインド等、ブライダルビジネスに必要な資質を習得する科目を配置している。
  6. ブライダル業界で求められる社会人基礎力(挨拶、笑顔、身だしなみ、自分で考え自分で動く)を養い、多様化するお客様のニーズに応え、何事にも最後まで諦めずに対応できるストレス耐性、柔軟性、積極性を身につける科目を配置している。

ディプロマポリシー

【態度・姿勢】

  1. 人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにするホスピタリティマインドを習得している。
  2. ホスピタリティ業界で求められる社会人基礎力(挨拶、笑顔、身だしなみ、自分で考え自分で動く)を身に付けている。
  3. どんな状況にも適応し、最後まで諦めずに対応できるストレス耐性、柔軟性、積極性を身に付けている。

【知識・技能】

ブライダルプロデュースコース

  1. ブライダルの接遇プロフェッショナルとして活躍できる専門知識・技能を習得している。
  2. ブライダルコーディネート技能検定3級取得のために必要とされるブライダル関連の基礎的な実務知識を習得している。
  3. HRS3級取得のために必要とされるレストランウエディング・宴会サービスにおける実務に必要な知識や素養を身につけている。
  4. グローバル社会に対応できる情報活用能力とコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

ブライダルスタイリストコース

  1. ブライダルスタイリストとして活躍できる専門知識・技能を習得している。
  2. ブライダルコーディネート技能検定取得のために必要とされるブライダル関連の基礎的な実務知識を習得している。
  3. HRS3級取得のために必要とされるレストランウエディング・宴会サービスにおける実務に必要な知識や素養を身に付けている。
  4. グローバル社会に対応できる情報活用能力とコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

ウエディングプランナーコース

  1. ウエディングプランナーとして活躍できる専門知識・技能を習得している。
  2. ブライダルコーディネート技能検定取得のために必要とされるブライダル関連の基礎的な実務知識を習得している。
  3. HRS3級取得のために必要とされるレストランウエディング・宴会サービスにおける実務に必要な知識や素養を身に付けている。
  4. グローバル社会に対応できる情報活用能力とコミュニケーション能力および、企業利益に貢献できるマネジメント能力・マーケティング能力を習得している。

アセスメントポリシー

  • 本学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、専門職就職率、卒業時満足度アンケート、進級時満足度アンケート、事業所アンケート、卒業生アンケート、学校関係者評価等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、ブライダルコーディネート技能検定合格率、レストランサービス技能検定3級合格率等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック)

  1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を定期試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 各種資格検定に本校独自のポイントを付与し、そのポイントを5ポイント以上修得することを卒業要件とし、卒業判定に活用します。
  3. インターンシップでは、研修簿を利用し、意欲・姿勢や業務遂行能力について、実習先指導者からの評価を、科目履修認定に活用します。
  4. 卒業研究発表会や各種授業内の発表内容をもとに、ホテルに関する知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  5. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  6. 進級時および卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。
  7. 卒業後に卒業生および事業所に対して行うアンケートによって、卒業生の活躍状況を評価し、教育課程の改善に活用します。
  8. 自己評価、学校関係者評価を実施し、学校、学科運営の改善に活用します。

成績管理(客観的な指標の算出方法)について
授業科目ごとの成績評価を点数化(100点満点)し、各科目で取得した点数の平均を求めるとともに、成績の分布状況を把握するなどして成績管理を実施している。