学園理念

建学の精神
人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する
学園の使命
広く世界に目を向けた職業と実際生活に必要な教育を通じて、生涯学習社会の一翼を担い、豊かな社会と文化の創造に貢献する
教育綱領(人間的な能力を高めるための学園共通の教育的視点)
  1. 真理を愛し、創造性を豊かにする
  2. 義務と責任を果たし、社会性を養う
  3. 清潔を尊び、礼節をわきまえた人格形成に努める
  4. 異なりを認め合い、相互に敬愛する
  5. 人に奉仕し、人をもてなし、人を幸せにする

養成する人材像とアセスメントポリシー

養成する人材像

  • ホテルで必要な実務知識とスキル、ホスピタリティマインドをもって人をもてなし、人の幸せのサポートを通じて社会に貢献できる人材

アセスメントポリシー(学修成果の評価の方針)

  • 学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、専門職就職率、卒業時満足度アンケート、進級時満足度アンケート、事業所アンケート、卒業生アンケート、学校関係者評価等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、ホテル・マネジメント技能検定合格率、レストランサービス技能検定3級合格率等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック) 以下の方法で検証します。

  1. 1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 2. インターンシップでは、研修簿を利用し、意欲・姿勢や業務遂行能力について、実習先指導者からの評価を、科目履修認定に活用します。
  3. 3. 各種授業内の発表内容をもとに、ホテルに関する知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  4. 4. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  5. 5. 進級時および卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。
  6. 6. 卒業後に卒業生および事業所に対して行うアンケートによって、卒業生の活躍状況を評価し、教育課程の改善に活用します。
  7. 7.自己評価、学校関係者評価を実施し、学校、学科運営の改善に活用します。

成績管理(客観的な指標の算出方法)について
授業科目ごとの成績評価を点数化(100点満点)し、各科目で取得した点数の平均を求めるとともに、成績の分布状況を把握するなどして成績管理を実施している。

養成する人材像

  • 観光業界に携わる者として、高いコミュニケーション能力と豊かなホスピタリティマインドを兼ね備えた人材

アセスメントポリシー(学修成果の評価の方針)

  • 本学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、専門職就職率、卒業時満足度アンケート、進級時満足度アンケート、事業所アンケート、卒業生アンケート、学校関係者評価等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、国内旅行業務取扱管理者試験合格率等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。 なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。 なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、 N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック)以下の方法で検証します。

  1. 1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 2. インターンシップでは、研修簿を利用し、意欲・姿勢や業務遂行能力について、実習先指導者からの評価を、科目履修認定に活用します。
  3. 3. 各種授業内の発表内容をもとに、旅行に関する知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  4. 4. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  5. 5. 進級時および卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。
  6. 6. 卒業後に卒業生および事業所に対して行うアンケートによって、卒業生の活躍状況を評価し、教育課程の改善に活用します。
  7. 7. 自己評価、学校関係者評価を実施し、学校、学科運営の改善に活用します。

成績管理(客観的な指標の算出方法)について
授業科目ごとの成績評価を点数化(100点満点)し、各科目で取得した点数の平均を求めるとともに、成績の分布状況を把握するなどして成績管理を実施している。

養成する人材像

  • ブライダルの仕事に携わる者として、感動や驚きを創出できる豊かな人間性とホスピタリティマインドを兼ね備えた、業界の発展と企業利益に貢献できる人材

アセスメントポリシー(学修成果の評価の方針)

  • 本学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、専門職就職率、卒業時満足度アンケート、進級時満足度アンケート、事業所アンケート、卒業生アンケート、学校関係者評価等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、ブライダルコーディネート技能検定合格率、レストランサービス技能検定3級合格率等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック)

  1. 1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 2. インターンシップでは、研修簿を利用し、意欲・姿勢や業務遂行能力について、実習先指導者からの評価を、科目履修認定に活用します。
  3. 3. 各種授業内の発表内容をもとに、ブライダルに関する知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  4. 4. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  5. 5. 進級時および卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。
  6. 6. 卒業後に卒業生および事業所に対して行うアンケートによって、卒業生の活躍状況を評価し、教育課程の改善に活用します。
  7. 7. 自己評価、学校関係者評価を実施し、学校、学科運営の改善に活用します。

成績管理(客観的な指標の算出方法)について
授業科目ごとの成績評価を点数化(100点満点)し、各科目で取得した点数の平均を求めるとともに、成績の分布状況を把握するなどして成績管理を実施している。

養成する人材像

  • 日本語能力を備え、ホテルや観光、調理・製菓分野に関する基本的な知識とホスピタリティマインドを併せ持ち、将来グローバルに活躍し、社会に貢献できる人材

アセスメントポリシー(学修成果の評価の方針)

  • 本学科では、学修成果の評価に関する方針を、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに基づき、機関(学校)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(授業)レベルにおいて以下のとおり定めます。
  1. 機関(学校)レベル
    進路決定率、卒業時満足度アンケート等から、学修成果達成状況を測定します。
  2. 教育課程(学科)レベル
    履修科目修得状況、成績分布、授業評価アンケート、日本語能力試験結果等から、学修成果達成状況を測定します。
  3. 科目(授業)レベル
    シラバスで提示した「成績評価」に基づき、「到達目標」に掲げる知識、能力が身についているか、学修成果達成状況を測定します。なお、成績評価は次の基準に基づき判定します。
    A:80点以上、B:70点~79点、C:60点~69点、N:科目履修認定(資格取得等で科目履修が認定される科目)

検証方法(アセスメントチェック)

  1. 1. シラバスで提示した到達目標に対する達成状況を試験やレポート、実技試験などによって評価し、科目履修認定に活用します。
  2. 2. 各種授業内の発表内容をもとに、知識・技能およびプレゼンテーション能力を評価し、科目履修認定に活用します。
  3. 3. 各科目において授業評価アンケートを実施し、各ポリシーに則って適正に授業が運営されたかを評価し、授業の改善に活用します。
  4. 4. 卒業時に学生アンケートを実施し、教育・カリキュラム、就職サポート、学園生活に対する満足度を評価し、学校、学科運営の改善に活用します。

各学科ポリシー

アドミッションポリシー(求める学生像)

  • 【ホテル学科/旅行学科/ブライダル学科】
  1. 1. 京都で豊かな感性を学ぶことに関心を持ち、人の幸せを自分の幸せと感じることができる人。
  2. 2. 規範やモラルを守り、主体的・積極的に学ぶ意欲と情熱がある人。
  3. 3. 多様な個性を尊重し、相手の立場に立って物事を考え、行動できる人。
  4. 4. 常に新しい情報を収集し、新しい事柄に挑戦する好奇心がある人。
  5. 5. 専門知識や資格を積極的に取得し、企業やホスピタリティ業界の発展に貢献したい人。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・運営の方針)

  • 【ホテル学科/旅行学科/ブライダル学科】
  1. 1. 京都の文化に触れ、ホスピタリティマインド(おもてなしの心)を知り、人に感動を与える人間的魅力を醸成する科目を配置している。
  2. 2. 人生100年時代に活躍し続ける人材になるための社会人基礎力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)を身につける科目を配置している。
  3. 3. ホスピタリティ業界に求められる顧客のニーズを傾聴し、わかりやすく伝え提案するコミュニケーション能力を身につける科目を配置している。
  4. 4. 次代の変化をいち早く察知し、最新技術を活用することで顧客満足度の向上や企業の課題解決、新たな価値創造につなげられる科目を配置している。
  5. 5. ホテル・旅行・ブライダル業界の専門知識や技術を身につけ、資格の取得やスキルをアウトプットできる科目を配置している

ディプロマポリシー(称号授与の方針、卒業時に必ず身につける能力)

  • 【ホテル学科/旅行学科/ブライダル学科】
  1. 1. 国際文化観光都市・京都で豊かな感性を学び、人を感動させ、幸せを与えることができるホスピタリティマインド(おもてなしの心)を身につけている。<人間力、チームワーク>
  2. 2. ホスピタリティ業界で活躍し続けるために、リーダーシップを発揮し、目標に向かってやり遂げる力を身につけている。<社会人基礎力、主体性>
  3. 3. 相手の意図をくみ取り、論理的に分かりやすく表現するコミュニケーション能力を身につけている。<コミュニケーション能力、論理的思考力、表現力>
  4. 4. グローバル社会や環境の変化に柔軟に対応し、ICTの利活用やDXを推進することで企業利益につなげる創造力を身につけている。<課題設定・解決力、創造力>
  5. 5. 専門知識や技術、取得した資格を企業や業界の成長・発展に貢献する実践力を身につけている。<専門実践力>

アドミッションポリシー(求める学生像)

  1. 1. 日本語能力をさらに高め、京都の文化や日本の社会について学ぶ意欲のある者。
  2. 2. ホテルや観光、調理・製菓分野に興味のある者。
  3. 3. 卒業後もさらに高等教育機関で学び、将来グローバルに活躍する意欲のある者。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・運営の方針)

  • 日本語能力を備え、ホテルや観光、調理・製菓分野に関する基本的な知識とホスピタリティ精神を併せ持ち、将来グローバルに活躍し、社会に貢献できる人材を養成するため、コア・ベーシック・アドバンスト科目からなる体系的な教育をおこなう。

コア科目

  1. 1. ホスピタリティ精神あふれるコミュニケーション能力を身につける科目。
  2. 2. ライフデザイン力を身につける科目。

ベーシック科目

  1. 1. 日本語能力を身につける科目。
  2. 2. 日本のビジネスマナーに関する知識を身につける科目。

アドバンスト科目

  1. 1. ホテルや観光、調理・製菓業界に関する知識を身につける科目。
  2. 2. 京都の文化に関する知識を身につける科目。

ディプロマポリシー(称号授与の方針、卒業時に必ず身につける能力)

  1. 1. ビジネスマナーを理解し、ホスピタリティ精神あふれるコミュニケーション能力を有している。
  2. 2. ホテルや観光、調理・製菓業界の特性を理解し、自身のライフデザイン力を有している。
  3. 3. 日本語能力試験(JLPT)N2以上合格、またはこれに準ずる日本語能力を有している。